活動と特色

ぐっすり眠れていますか?

普段の眠りはいかがですか?

sas1よく眠れていますか?

♦いびき

♦日中の強い眠気

♦ぐっすり眠れた感じがしない

こんな、悩みはありませんか? こんなことが考えられます。

不眠症

不眠の理由はさまざまです。生活習慣病に起因する場合のみならず、ストレスなども影響しています。

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に大きないびきや呼吸が止まるという症状を起こして正常な睡眠を妨げ、日常生活や身体(心身)に悪影響を及ぼします。特に、肥満は睡眠時無呼吸症候群を引き起こす危険因子です。首の周りに脂肪がつくことで気道が狭くなり、いびきや呼吸が止まりやすくなります。睡眠中にいびきがとまっていると指摘された方も要注意です。本来、睡眠は日中活動した脳と身体を十分に休息させるためのもの。その最中に呼吸停止が繰り返されることで、身体の中の酸素が減っていきます。すると、その酸素不足を補おうと、身体は心拍数を上げます。寝ている本人は気付いていなくても、寝ている間中脳や身体には大きな負担がかかっているわけです。脳も身体も断続的に覚醒した状態になるので、これでは休息どころではありません。その結果、強い眠気や倦怠感、集中力低下などが引き起こされ、日中の様々な活動に影響が生じてきます。

自分の睡眠って検査できるの?

sas2       パルスウォッチ PMP-200Gplus X フィリップス・レスピロニクスの測定機器使用

 
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指先にセンサーをつけて1晩寝るだけで簡単に測定することができます。

 

 

 
◆居眠りによる交通事故(健常人の7倍)

◆高血圧(健常人の1.4倍)

◆夜間心臓突然死(健常人の2.6倍)

◆脳卒中・脳梗塞(健常人の3.3倍)

◆糖尿病(健常人の4倍)

◆うつ病のリスクが増大(健常人の1.4倍)

上記のように、睡眠時無呼吸症候群には怖い併発病とリスクがあります。

快適な睡眠を取り戻すため、怖い病気にならないようにするため、自分の睡眠の状態を知り、対処法を選択していくことが大事だと考えます。

 

日中の眠気チェック!!

このテストでは日常生活における昼間の眠気を評価します。

以下の8つの質問に全てお答えください。

0点:ほとんどない 1点:少しはある 2点:半々くらい 3点:高い

①座って何かを読んでいるとき眠くなる           ( 0  1  2  3 )

②座ってテレビを見ているとき眠くなる           ( 0  1  2  3 )

③会議、映画館、劇場などで静かに座っているとき眠くなる  ( 0  1  2  3 )

④乗客として1時間続けて自動車に乗っているとき眠くなる   ( 0   1  2  3 )

⑤午後横になって、休息をとっているとき眠くなる      ( 0  1  2  3 )

⑥座って人と話をしているとき眠くなる           ( 0  1  2  3 )

⑦昼食をとった後(飲酒なし)静かに座っているとき眠くなる    ( 0  1  2  3 )

⑧座って手紙や書類などをかいているとき眠くなる                 ( 0  1  2  3 )

   合計が13点以上の方は眠気の自覚症状があります。

 

  睡眠時無呼吸症候群検査は健診センター科(0537-86-8867)にお問い合わせください。