病棟方針
- 消化器疾患・脳外科疾患(脳梗塞、パーキンソン)・泌尿器科疾患・皮膚科疾患のある患者や終末期における患者の病状変化を迅速にとらえ、早期社会復帰を目指す
- 安全な治療継続のための事故防止(安全確保)を行う
- 患者の社会背景を理解し、個別性のある診療を展開する
(多職種との連携を図り、退院後の生活を視野に置く)
外科系病棟で、病床数は50床(回復室4床、個室8床、亜急性期病床6床)です。
一般外科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科の混合病棟です。
あらゆる外科的治療、処置を必要とする患者様を受け入れています。
ストーマケアは相談窓口を設け、毎週火曜日に入院中、外来通院中、または違う病院に通っていたが相談したい等の患者に対応しています。
緩和治療は今年度、がん性疼痛看護認定看護師の資格を1名の看護師が所得予定である。今後、さらに緩和に関して勉強会等を開き、看護師全員の知識を深め、患者の苦痛の軽減に努めていきます。