病棟基本方針
- 内科疾患のある看者の病状を総合的に捉え、適切な医療を提供します
- 内科疾患のある患者の事故防止(安全確保)に努めます
- 患者、家族が理解できる説明を行い、不安のない入院生活が送れるよう努めます
- 他職種間の連携を深め、退院後の生活の安定を目指した、総合的支援を行います
3階西病棟は内科病棟(56床)です。回復室3床、個室5床、亜急性病床6床を含みます。
大橋院長、高橋医局長、内山医師、近藤医師、原田医師の5名が、リウマチ、膠原病などの免疫疾患、腎不全・透析患者、循環器・呼吸器疾患など内科全般にわたり診療に当たっています。
特に、リウマチセンターは県外からも患者さんが来院され、治療を受けています。
リウマチの専門治療から多岐に渡る内科疾患、地域に根ざした内科診療を以下のメンバーが支えています。
看護師24名、看護助手3名、病棟クラーク1名、病棟担当薬剤師2名、担当栄養士1名、担当リハビリ技師4名が治療及び入院生活を支援しています。
入退院を繰り返しながら自宅療養をしている高齢者の入院患者さんも多く、生活支援は不可欠です。地域に根ざした看護を目指し、院内のみでなく院外の多職種との連携を深め患者、家族中心の退院調整を行っています。
毎日、患者様の看護計画の見直しをチーム毎、話し合っています。
実習指導者4名のもと、東京女子医大、東海アクシス看護専門学校の実習生を受け入れています。
一日体験ナース、職業体験で高校生や中学生も迎え入れています。