各部門のご案内

部署紹介(回復期)

基本理念

私たちは、地域住民に対し、思いやりのある暖かな医療と、信頼される質の高い医療を提供し、保健と福祉の増進に尽くします。

看護方針

  1. 患者様一人ひとりを尊重した看護を提供します。
  2. 自立支援を目指し、多職種協働しリハビリをすすめます
  3. 地域に開かれたリハビリテーションを目指します。

病棟スタッフ

専従医師(Dr) ・・・1名 理学療法士(PT)・・・9名(内2名専従)
作業療法士(OT)・・・4名(内2名専従) 言語療法士(ST)・・・2名
看護師・・・・・・・・・17名(15:1) 看護助手・・・・・・・6名(30:1)
医療ソーシャルワーカー・3名(一般・療養型兼任)

病棟の特徴

遠州灘の海と富士山を眺め、病院中で一番景色の良い病棟です。
デイルームでは、個別訓練だけでなく、作業メニューから選択し、希望の訓練や趣味を生かし楽しいひと時を過ごします。時には大きな笑い声が響き、食事前には嚥下体操も行います。
日曜日はカラオケ大会です。失語のある方も男性も女性もみんな元気に歌います。
又患者様が季節を感じられるように、季節感あふれる飾り付けやカレンダー作り、野菜作りにも挑戦しています。
リハビリは大変ですが、リハビリの疲れを癒せるように頑張っています。
是非一度見学においでください。

  • 心あたたかな看護・介護をめざします。
  • 患者様一人ひとりを大切に、自立支援を目指し、身体拘束はしません。
  • 入院生活がリハビリの視点に立ち、リハビリスタッフと協働、「できるADL」が「しているADL」となるように支援します
  • 週3回の個浴により、心も身体もリラックスできます。
  • 言語療法士と協働し、経口摂取を目指します。
  • 食事は食堂で召し上がっていただきます。
  • 日中はパジャマから普段着に更衣し、普通の生活に近づけます。

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