各部門のご案内

業務内容

一般撮影

胸部・腹部の撮影や、骨折など骨の状態を観察するための撮影を行います。最も汎用的に行われている検査です。 使用装置 島津 UD150L-40   FCR VELOCITY 5502 PLUS

X線TV撮影

X線の透視を用いて、リアルタイムな画像を観察しながら検査していきます。 バリウムを使用した胃・大腸の検査を主に行います。 また、内視鏡を併用したERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影) や瘻孔造影などさまざまな部位の検査や治療も行われています。 島津 UD150L-40 X線TV撮影の映像は»こちら

CT

最新のマルチスライスCT装置を導入しています。 画像を構成するための検出器が従来の1列から64列に進化したことで高速撮影が可能となり、短時間で広範囲の画像を取得できるようになりました。 それに伴い、3D画像が構築でき多角的に観察が可能になりました。(手術のシミュレーションや心臓の撮影など) また当院では、通常の検査より被ばく量を1/10にした、肺の検診CTも施行しています。(詳しくは健診センターまでTOSHIBA 64列マルチスライスCT装置 Aquilion 64 CT動画はこちら » 動画1動画2動画3動画4

乳房撮影

乳房の検査には、適切に撮影された質の高いマンモグラフィ(乳房X線写真)が必要 です。 マンモグラフィ検診精度管理中央委員会では、精度の高いマンモグラフィ検診の普及、乳がん死亡数低下のために寄与することを目的とし、医師、放射線技師、ならびにマンモグラフィ施設の評価を行うことで、全国規模で統一された認定を行っています。 当院では、認定を受けた有資格技師により撮影された写真を、認定を受けた有資格読影医師による読影を行っており、レベルの高いマンモグラフィを維持しています。 今後も皆様に安心して検査を受けていただくために、撮影装置の精度管理をし、さらなる撮影技術及び診断精度の向上を目指して、日々努力していきたいと考えています。

使用装置 SIEMENS MAMMOMAT Inspiration

MRI

 身体の中に豊富に存在している水(正確には水素原子)の状態を画像化する診断法です。
 このため、とても細かい(例えば、内耳を走る顔面神経や聴神経)部位の描写も可能です。この検査は
放射線を使用しないので身体への影響もほとんどなく、骨による影響も受けないため、脊椎の中の脊髄の
観察にも適しています。
 また、あらゆる断面の撮影が行える事により、様々な領域の診断においても有用な検査です。
 使用装置 Philips Ingenina 3.0T CX
DSCN1033

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

血管撮影装置

血管に造影剤を流しながら撮影していきます。 動脈瘤や腫瘍の存在を確認したり、狭窄等の血管の形状・状態を評価します。 血管内治療をする事ができます。 心臓の検査では機能の評価も可能です。 心臓カテーテル専用に1台と、頭腹部専用に1台、計2台を一室に設置してあります。 使用装置 TOSHIBA X線循環器診断装置 DFP-2000A

骨密度測定装置

骨粗しょう症の診断やその経過観察に有用な情報をもたらす検査です。 骨塩定量の測定には様々な方法がありますが、当院は骨塩定量法の主流である二重エネルギーX線吸収測定法(DXA)の装置を使用しています。 使用装置 GE Healthcare PRODIGY

ポータブル撮影装置

動けない、又は動かしてはいけない患者様の撮影機器です。ベットサイドまで行って撮影をします。 使用装置 HITACHI Sirius star Mobile 病棟用、手術室用の2台です。