物忘れ検診

物忘れ検診とは早期のアルツハイマー型認知症を発見する為の検診です。
現在、85歳以上の4人に1人が認知症だと言われていますが、アルツハイマー型認知症は50代の若い方にも発症します。
最近は、薬である程度改善したり、進行を遅らせることができます。
検診では症状が現れる前に早期発見し対応する事を目的とします。
2009年4月よりMRI検査の解析ソフトVSRADが入りました。現在、脳外科外来
で週に1~2件のペースでVSRADの検査が入ります。
当健診センターでは物忘れ検診として新しく始めました。

対象・方法

50歳以上の方、脳ドックの追加検査です。MRI検査で撮影したMRI画像を用いて
脳の海馬傍回の萎縮の程度から統計解析して認知症の診断を行なう検査です。

50歳未満の方は、データが少なく解析困難のため推奨されません。

料金

脳ドック料金に5000円の追加でできます。

コース 合計金額(税込)
物忘れ検診+脳Bコース ¥25,000
物忘れ検診+脳Aコース ¥30,000

MRIの検査内容と時間

頭部単純MRI +MRA : 約30分
VSRAD: 約10分(解析に20分掛かります。)