院長所感
病院長 大橋弘幸

病院長 大橋弘幸

 私は2006年4月1日から市立御前崎総合病院の院長を拝命し、この病院に赴任して8年になります。私が本院の院長に就任したのは、浜松医科大学の学長および病院長のもとに、市長さんや議長さんが訪問され、就任を要請されたためです。人に請われて仕事をさせていただくのは光栄な事と思い、お引き受けしました。
 生涯を通じての私の専門は膠原病・リウマチ疾患ですが、研修医時代から幅広く診療できる内科医を目指していました。現在、少し年を取ってしまいましたが、一般病院の最前線に立たせていただいており、少しでも地域の患者さんのお役に立てることを喜んでおります。また、幸い本院は医療機器も看護師やリハビリスタッフ、技師、薬剤師などのコメディカルスタッフも充実しており、環境もすばらしい病院だと思います。さらに先日は、御前崎地域医療を育む会より感謝状をいただき、感動しました。もともと私自信は、どのような場所でも患者さんがいれば自分の医療が行えると信じて医師を続けています。
 病院のスタッフとともに、患者中心の医療を実践し、さらに質の高い医療を目指していきます。誇りをもって市立御前崎総合病院の名を口にできるように願っています。

市立御前崎総合病院
病院長 大橋弘幸