乳腺超音波(乳腺エコー)検査

乳腺用の超音波診断装置を用いて、しこり(腫瘤)ができていないか、良性か悪性かを調べる検査です。
乳がんや乳腺症、乳腺のう胞、良性腫瘍などの乳房異常を発見できます。特に、乳腺組織の発達している40歳未満の方に適した検査です。超音波を使用しているため、X線(レントゲン)のような被爆はありません。したがって、安心して検査を受けることができます。
当センターでは女性の臨床検査技師(※)が行ないます。
※超音波検査士有資格者(学会認定)の指導のもとで検査をしています。

検査方法

上半身裸で、ベットに仰向けになっていただきます。
乳房に専用のゼリーを付け、超音波を出す探触子(プローブ)をあてて画像を出します。
痛みや害はありません。
個人差はありますが、検査時間は15分程です。

検査日時

ご相談ください。

注意事項

妊娠中や授乳中の方は乳腺が張っているため、正確な診断が出来ない場合があります。