動脈硬化検査

動脈の硬さの程度と動脈の詰まりの程度がわかります
日本の3大死因は『がん』『脳血管疾患』『心疾患』です。なかでも脳血管疾患と心疾患は、いずれも動脈硬化が原因です。
動脈は、内膜・内弾性板・中膜・外膜で構成され、心臓が強い力で押し出した血液が流れるので弾力性と柔軟性を持ち合わせています。ところがこの動脈の層が厚くなったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失なった状態を動脈硬化と言います。
動脈硬化は、自覚症状のないまま進行していき、症状が現れた時にはもう手遅れになることがあります。
自分の血管の健康状態を知っておくことが動脈硬化の予防につながります。

動脈硬化検査

動脈硬化検査

検査方法

検査時間は、準備を含め15分程度です。両手、両足首の4箇所の血圧を同時に測定するだけので、ほとんど痛みはありません。

検査日時

月・水・木曜日 午前10:00~11:30

注意事項

不整脈がある方は出来ないことがあります。