睡眠時無呼吸症候群簡易検査

睡眠時無呼吸症候※1は交通事故の原因、生活習慣病との関連が指摘される病気として注目を浴びております。睡眠時無呼吸症候群とは気道の閉塞などが原因で眠っている間に繰り返し呼吸がとまったり、イビキが起こったりすることで、昼間の眠気や集中力の低下をもたらす病気です。
睡眠時無呼吸症候群は、適切な治療をうけさえすれば、改善できる病気でもあります。
※1 閉塞型睡眠時無呼吸症候群

検査方法

ご自宅で睡眠中に検査します。
腕に検査器具(パルスオキシメーター)を巻いて動脈血酸素飽和状態を測定し、鼻に鼻呼吸センサーを着けて呼吸状態を測ります。